■ 手作り美肌水+アロマローション
ホントはもっと早く書くはずだったネタなのですが。
アロマセラピーにハマりだして、マッサージオイルなんか作ったりしてるわけですが、それからもう一つ作ってみたのが、手作りの化粧水です。
手作りコスメというのはかねてから一部では人気のあるもので、特に敏感肌の方なんかには無添加・新鮮で肌に優しいところが受けているようですが、私は(肌も頑丈なので)経験ありませんでした。
ですがこのたびのアロマブームを受け、自分で作ってみるかね、と思ったわけです。
てなわけでまた大手町OAZOのNatulaboへ。
■ 基本の美肌水
手作りローションの基本は、精製水にグリセリンを入れる。それだけです。あとは希望に合わせて何をどのくらい混ぜるか、というのがポイントになるようです。ちなみに手作りコスメの大手、ナチュラルラボラトリーズのパンフレットによると、手作りローションは100mlあたり140円程度のコストパフォーマンスになるそうですよ。Natulaboの専用コーナーを見るとスクワランとかヒアルロン酸とかの、スキンケア商品でよく見るような素材が販売されています。
しかし私は今回がデビュー作(笑)なので、まずは手作りローションの基本ともいえる「美肌水」を作ってみることにしました。「美肌水」は、水とグリセリン、そして尿素をブレンドしたローションです。肌の保湿性を高めるという尿素を入れることでしっとり度が増すわけですが、もともとはアトピーのためのローションとして、雑誌「ゆほびか」で紹介されて有名になったもののようです。
大変有名な手作りローションですが、一応レシピはこちら。
【原液】
- 尿素 25g
- 精製水 100ml
- グリセリン 2.5ml
たいていのレシピが水200mlで作っているのですが、とりあえず今回は半分の量にしてみました。なので他の材料もすべて半分。
これを容器に入れてシャカシャカとブレンド。まずは原液を作ります。
【美肌水】
- 原液 10ml
- 精製水 80ml
原液をさらに精製水で割ります(水道水でもOKらしい)。これで完成です。
このままではちょっと香りがさみしいので、
- ゼラニウム 5滴
を加えてみました。
■ 使い心地
使い始めてちょうど10日ですが、肌にトラブルなどはありません。私が参考にしたのはナチュラルラボラトリーズのレシピで、ここでは8:1の割合、と書いてあるのですが、薄める度合いは諸説あるようです。肌質に合わせて、という感じですかね。私はこの8:1でほどよいしっとり感になっています。コットンにたっぷり含ませてピタピタやってると肌の深部まで潤う感じでキモチイイのです。ゼラニウムの香りもしゃっきりしていい感じ。常温保管で2週間で使い切るのが目安です。原液のほうは冷蔵庫で保管し、3ヶ月で使い切ります(少なめに作ったからもっと早くなくなるかな?)
■ 使用商品情報
- 大洋製薬 精製水 500ml 100円
- ナチュラルラボラトリーズ 化粧用グリセリン 40ml 1,050円
- ナチュラルラボラトリーズ 化粧用尿素 50g 525円
- プリヴェイル エッセンシャルオイルミニ ゼラニウム 3ml 630円
■この記事へのトラックバック URL:
■この記事へのトラックバック:






