■ ラ・プレリー「スキンキャビア コンシーラー・ファンデーション」
以前「スキンキャビア ラックス クリーム」のサンプルについて書いたラ・プレリーのファンデーション、「スキンキャビア コンシーラー・ファンデーション」です。1年ほど前から愛用しており、このたびリピート購入しました。
元々は去年の夏にラ・プレリーのサロンに行き、そこでサンプルをもらったのがきっかけで知ったファンデーションでした。サンプルで使ってみてあまりの良さに感激し、私が購入する美容商品の価格としては飛びぬけて高いのですが(19,950円。今年さらに値上がりしたはず)、清水の舞台から飛び降りる気持ちで購入してしまいました。それだけお気に入りなのです。
■ 使い心地
まず仕上がりが今まで使っていたファンデーションと全然違いました。今までも、別におもちゃコスメを使っていたわけじゃなく(笑)、ちゃんとケサランパサランとかプリスクリプティブなどの、わりと定評あるものを愛用していたのですが、この「スキンキャビア」は仕上がりの艶感が段違いでした。昔は肌が脂っぽかったこともあり、艶がテカリのようでキライだったんですが(マット肌が主流だったこともある)、だんだんとインナードライ肌に移行していくなか、艶っていいなぁと思い始めたところだったのです。でもパールの下地の艶感っていうのはまた、私が欲しかった艶とは違うものだったのです。
そこで「スキンキャビア」ですが、陶器のようなツヤッツヤの質感が簡単に作り出せる優れものです。私はファンデを塗ってから使い捨てのスポンジで抑えるという作業をするのですが、そこまでした状態で鏡を見ると、もううっとりするほどの肌(笑)。さらにパウダーをはたけば完璧です。もちろん肌状態がいいときのハナシですが。。。
そしてこのファンデーションを私が購入に踏み切ったもう一つの理由が、意外とコストパフォーマンスがいいこと。内容量は30mlとリキッド/クリームファンデとしては多くも少なくもない量なのですが、これでずばり1年持ちます(持ちました)。それだけ、伸びのいいテクスチャなのです。
ちなみに「コンシーラー ファンデーション」という名前ですが、ファンデの蓋の部分を上に開くと、中にコンシーラーが格納されています。写真の左側に見える筆でつける、ということになっていますが私は指でつけています。したがって写真用にきちんとセットアップしましたが、実際は筆も土台も使っていません。筆はアイシャドウなど他の用途で使っています。
オールシーズン問題なく使えますし、とにかく現在お気に入りの一品です。つい最近新品を開けたので、次の買い替え時期はまた1年後になりますが、多分リピートするでしょう。「肌きれいですね」と言われることもこの1年は多かったんですのよ、おほほ。
■ 商品情報
すでに使い心地も肌に合う色もわかっていたので、今回はカウンターではなく、コスメリンクで購入しました。注文から2日後ぐらいに届きました。サンプルまでつけていただいてご満悦でした。■この記事へのトラックバック URL:
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