■ ちふれ「美容液 ノンアルコールタイプ」
「美容液」という商品カテゴリは、正直言って「よくわからん!」というカテゴリです。Wikipediaによると、
美容液(びようえき)とは基礎化粧品の一つ。保湿成分や美白成分などの美容成分が濃縮して配合されている。通常、美容成分の肌への吸収性を高めるため、化粧水等で肌を整えた後に、油分を含む基礎化粧品を使用する前に肌に塗布することが多い。
なんて定義が掲載されています(書きかけ項目ですが)。
保湿成分や美白成分というなら、今日び乳液やクリームでもそうした機能を備えているものは多いですし、そうすると必ずしも美容液は必要ではないのでは?とも思ってしまいます。確かに美容液は「アディショナルなもの」という位置づけにはなっていますが・・・。
ただそうは言っても、化粧水とクリームだけではなんか物足りない気がしてしまうのは確か。でもコレと言って欲しいのがない。そんな時に手を出すのが、ちふれの大ヒット作「美容液 ノンアルコールタイプ」です。
■ ローリスク・ハイリターン
ちふれというブランドもまた、前回のアルソアとは違った意味で「わが道を行く」ブランド。ドラッグストアで購入できるセルフコスメですが、香料や着色料を使わない、広告宣伝費を抑える、そして価格も抑える、といった独自のやり方を貫いており、いわゆるプレステージ・ブランドの対極にいるブランドなのではないかと思います。そんな背景もあり、その昔「コスメといえばフランスもの!」なんて感覚が当たり前だった頃は、セルフコスメ、それも超安価なちふれは「おばさんブランド」という印象があったのですが、その後国産コスメが進化し、セルフも「安くて良いもの」という認識が広がるにいたり、ちふれは大きく見直されます。その中でもいちばんのヒットとなったのが、この美容液でした。
なにしろこの美容液は630円。詰め替え用を買えば525円と、有名ブランドと比べればゼロが1つ違うほどの安さ。それでも極めて優秀な美容液と名高いのです。
前述のWikiの定義によるならば、この美容液は保湿成分が濃縮されたものです。個人的には化粧水とクリームのあいだの「つなぎ」のような感覚で使っています。「しっとりするけどべたつかない」という、インナードライ肌の私には必須の条件をクリアしているところがポイント高いです。
何か他のブランドで美容液が欲しくなったときはともかく、そうではない間はちふれに戻ってしまう、そんな「メインではないけど重要なメンバー」というアイテムです。
しかし最近は美白に凝りだしてしまったので、今あるのがなくなったら次は美白系の美容液に行くかも。
■ 商品情報
■この記事へのトラックバック URL:
■この記事へのトラックバック:






