■ ニチバン「マイタックラベル(カラーラベル)」
今日はちょっと毛色の変わったグッズを取り上げます。ニチバンの「マイタックカラーラベル」です。
「マイタックラベル」シリーズのシールですね。あの、小学校の先生などが良く使う、ちょっと懐かしい感じのする、誰でも知っているシールですが、これが最近の私の必需品なのです。
何に使うかと言いますと、写真のように、スキンケア用品のボトルのてっぺんにペタッと貼って使っております。これがなかなか役立つんですわ。
■ スキンケア用品だって消費期限がある!
ペタッと貼ったシールに何を書いているかというと、その商品を開封した日付です。最近、食品の賞味期限に関する問題があれやこれやと取りざたされていますが、化粧品にも消費期限てものがあります。古くなった化粧品をつけて、肌によいはずがないのです。
そこでどのぐらいの期間使っているかがわかるように、開封日を貼っておくようにしているわけです(とは言ってもサンプルなどはついついしまっておいて古くなってしまうことも多いのですが)。
>参考:賞味期限切れのスキンケア化粧品はお肌にも悪い!?(ホットコスメランキング)
もともとは手作り化粧水やアロママッサージオイルなどを作った際に、「2週間ぐらいで使い切る」というそれぞれの使用期限の目安がわかりやすいように始めたものです。手作り化粧水などはモノを作ったらラベル(レシピや日付を書く)も作る、が基本なので、そちらでは常識。ついでに、無添加化粧品ブランド・ファンケルでは、使用期限を書いて貼っておくシールが、商品に最初から同梱されています。
ちょうど手持ちであった丸型シールがボトルのキャップに貼るのにぴったりの大きさだったので、そこへ日付を書いて貼るようにしたわけです。
しかし考えてみると使用期間について考えたほうがよいのは何も手作り品だけじゃないよな、と思い、その後は市販の美容液やボディローションなど、基本的にすべてのスキンケア用品や精油などにこの「日付シール」を貼ることにしている、というわけです(石鹸は無理なのでパスしています)。
開封日シールが貼ってあると、上述の使用期限に関してだけでなく、「この商品はだいたい2ヶ月で使い切る」などの、自分の中での目安ができるので、これまた便利な点です。コストパフォーマンスを重視したい人には調査材料となることも請け合い。
マイタックの丸型シールは5mm、8mm、16mm、20mmがありますが、私のようにボトルのふたに貼る場合は8mmぐらいがちょうど良いと思います。10mmがあるとなお良いと思うんだけど・・・。100円ショップなども覗いてみると良いかもしれないです。
■ 商品情報
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