■ KIRIBAI「スチーム足湯」
新年明けましておめでとうございます。
気づけば一ヶ月近く更新しないまま年が変わってしまっていました。今年もさまざまなビヨウアイテムにトライしてまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
さてこのお正月、東京地方は天気には恵まれつつも底冷えする寒さの日が続いています。冬の寒さは今に始まったことではありませんが、つま先が痛いほど冷える寒さは、寒がりの私にはツライものです。
そこで試してみたのが、桐灰化学(KIRIBAI)の「スチーム足湯」です。
部屋の中で履くブーツ状のモノで、足底にカイロのような発熱体を入れ、その温度でつま先から暖める、というもの。もっとも試した、といっても最初にCMで見たときは「面白そー」と思いつつも、さすがにブーツが場所取りそうだしなぁ、と思っていたのですが、ひょんなことから現品をいただいてしまいまして、それで使ってみたというわけです。
それにしても以前取り上げた「蒸気でホットアイマスク」といい、この冬は「蒸気」での温めがキーワードですかね。
■ 仕組み
結論から言うと、ずばり効果ありです。
具体的にどういう仕組みになっているかと言いますと、記事最初の写真のようなブーツのようなモノが本体。それとは別に足裏の形をしたカイロのようなもの(写真右下)があります。
ブーツの足底は二重になっていて、足を入れるところとは別に、つま先にも口が開いています。この口へ、カイロを入れます(写真左)。
そのままブーツを履いていると足裏を通してカイロの熱がつま先に伝わり、ぽかぽかしてくるという仕組み。30分ほどですっかり暖まります。
■ 素足では熱い!
商品説明には「素足を入れ」と書いてあるのですが、実際素足を入れてみたら熱くて仕方ありませんでした。ブーツを履いて机に向かっていたのですが、熱くてブーツの中で足を付くことができないぐらいの状態。そんなわけで2度目は靴下を履いてやってみたのですが、これだと程よい暖かさを得ることができました。そのときは机に向かわず、ダラダラ本を読んだりしていたのですが、暖まったせいか猛烈に眠くなりました。これは気持ちよかった。
なので私としては靴下を履いての使用をおススメします。また、30分〜2時間が推奨使用時間ですが、なるべくなら就寝前の時間を見計らって、寝る(ふとんに入る)1時間前ぐらいから履くのがよいと思います。暖まったと思っても、ブーツを脱いで20分もするとやはりまた冷えてきてしまうので(個人差はあるでしょうが)。
■ 脱いだ後の注意
さて、脱いだ後もしばらくカイロは発熱を続けます。「冷めるまで置いておいてください」と言ったようなことが説明書にはあるので、床の上にブーツを並べておいて眠ったんです。
そして翌朝ブーツをどかしてみたらびっくり! ブーツの裏の蒸気口のあとが床についてしまいました。
写真はわかりづらいかもしれませんが、白い丸というか点々がそのあとです(赤丸が片足ぶん)。その後床を磨いたりワックスを塗ったりしましたがこの後は消えませんでした。
1時間履いたぐらいで脱いだのですが、足裏からはかなりの熱が出ていたのでしょうか。驚きました。まだ熱のある状態で脱いでおく時は、フローリングの上は避けたほうが良さそうです。
■ 商品情報
■この記事へのトラックバック URL:
■この記事へのトラックバック:






