■ 花王ソフィーナボーテ「美容乳液 II ややしっとり」
花王という企業は広告費の支出額で常にトップ10に入る超有力企業であり、その花王のコスメラインはソフィーナからビオレまで、「この価格でこのクオリティ?!」と美容ファンを驚かせ続けている老舗メーカーであります(その分資生堂のような高級感は薄いですが)。
そしてその花王のソフィーナに、今年から新しいラインが加わりました。その名もソフィーナボーテ。「見た目年齢に差がでやすい30代から40代のためのエイジング・スキンケアシリーズ」だそうです。
化粧水は手作りを続けているので、化粧水と乳液を同じラインで、ということをせず、比較的いろんな乳液(クリーム)に手を出している昨今。さっそくソフィーナボーテを試してみました。
■ “やや”しっとりの絶妙感
ソフィーナボーテでは、化粧水も乳液(美容乳液)も、「さっぱり」「ややしっとり」「しっとり」「とてもしっとり」の4段階から選べます。「しっとり」だけ3段階あるあたりが「30代から40代」なのではないかと思います(笑)。
「さっぱり」と「しっとり」の2択の場合、私は「しっとり」を選ぶことに決めているんですが、この4択はちょっと迷いました。「とてもしっとり」が必要なほどの乾燥肌ではないので実質3択ですが、しばらく棚の前で悩んでいました(カウンターには行かなかったので)。
それで最終的に選んだのが「ややしっとり」。結局朝は乳液の後で日焼け止めを塗るし、夜は夜でオリーブオイルを塗るので、乳液自体はそれほどこってりじゃなくてもいいか、と思ったわけです。
結果的にこれは正解でした。いかにも乳液!という感じのさらっとしたミルクで、でもある程度はしっかり潤う、という非常に私好みの感触で、「ややしっとり」というのが絶妙に私のニーズにマッチしました。
日中の乾燥が気になることもなく、かなり使いやすい製品です。気に入りました。難をつければFLASH使いまくりで見づらいことこの上ないオフィシャルサイトですね。これは最悪。
■ 商品情報
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